クワガタ カブトムシ

クワガタの飼い方〜蛹編

 5月から7月頃の夏になると、幼虫は蛹になる準備を始めます。この頃の幼虫は体色が黄色く変化しているので、それが合図です。
すると幼虫はやがて蛹室と呼ばれる縦長の部屋を作り始めます。ほどなくして幼虫の体はしわしわになり、さらにまったく動かなくなりますが、死んでしまったと勘違いしないように注意しましょう。ここからは不用意に飼育ケースやプリンカップを動かしてはなりません、蛹化に影響を与える場合があるからです。一週間ほどで幼虫は皮を脱いで蛹になります。蛹はさらに三週間ほどして、羽化します。

 

 ちなみに、蛹化する時期の個体を観察したい場合は、飼育ケースやプリンカップの周りを黒い紙などを使って覆いましょう。幼虫は明るさを嫌がるため、こうして暗くしてあげると、飼育ケースやプリンカップの側面に蛹室を造ってくれることがあります。

 

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